開発担当者コラム
2015.12.15
CSSの記述方法
こんにちは。 新人といいながらもうだいぶ日数も経ってきました。   前回HTMLについて投げ出し勉強したのですが、今回はシーエスエス、と言われました。   CSS????   ググってみましょう。 CSS(シー・エス・エス)は、ブラジルのディスコ・パンク・バンド。サンパウロ出身。2000年代後半に発祥したニューレイヴのバンドに分類される。歌は英語とポルトガル語で歌われている。 バンド名は、Cansei de Ser Sexy(カンセイ・ジ・セール・セクシー)の略であり、ビヨンセの発言「Got Tired of Being Sexy(セクシーで居ることに飽きた)」をブラジルポルトガル語に訳したもの[1]。※wikipedia   HTMLを勉強したあとは、サービスのグルーブ感を養うために、ディスコパンクの勉強をするようです。 ポルトガル語というのがまたいいですね。                 CSSとは   HTMLと一緒に覚えた方がよい、ホームページ作成に必要になる記述方法。 HTML同様、現在は簡易にサイト作成ができるツールもあることから、サイト運営上は必ずしも必要な知識とは言えなくなってきているかもしれないが、 基礎知識として理解した方が良い。   HTMLはサイトの情報を構造的に記述するものなのに対してCSSは見た目の領域をカバーします。 記述はHTMLと同じように、テキストエディタでおこなうことができます。   書く場所主に下記3通りの方法があります。  headタグ内にstyleタグを記述 要素に対してstyle属性を記述する 外部ファイルに記述する   headタグ内にstyleタグを記述する これはtitleタグやmetaタグなどが記載されているheadタグ部分、 <head> ここ! </head> にスタイルシートを書いていく方法です。   下記のようなscriptタグを使用して、この間に書いていきます。 <head> <script>         ここ! </script> </head>     例えば、、、、   <head> <script> p{ color: red; } </script> </head>   こんな感じにすると・・ <p>pタグで囲われているテキストが赤文字になります</p>   タグはこのようなサイトでまとめられていたり、タグ参照をするための書籍が多く出版されています。   headに書くのは、 楽天サイトなどサイト制作に制限がある状況で見受けられたり、 シンプルなWEBアプリケーションに良く見受けられますでしょうか。     要素にstyle属性を記述する   先ほどのheadタグ内に記述するのとは違い、 タグの要素内にstyle属性を記述することができます。 <p> 通常の文章はこのようにpタグで囲われています。 </p>   これに ごにょごにょしますと   <p style=”color: red;”> ここで囲われているテキストは赤文字になるんです。 </p>     外部ファイルに記述する スタイルシートに関わる部分をページ内には記述せずに、 CSS用のファイルを作成する方法です。   人によって好みも別れるかと思いますが、 ページ毎のソースコードがシンプルになりますので、 おすすめの方法です。   外部ファイルを作成 と言われると 理解できているかもしれないけど、どうしたらいいんだろう?と思う人もいるでしょう。 外部ファイルというからには一個、ファイルを作ります。   1 CSS用のテキストファイルを作成してサーバーにアップ ここでは「stylesheet.css」としましょう。このファイル名でファイルを作成してください。 ここに先ほど出てきた  … View Article
2015.12.09
お手軽にセマンティック?「データハイライター」でサイトをgoogleに正しく認識してもらおう。
データハイライターご存知でしょうか?googleの便利ツールサーチコンソール(旧:ウェブマスターツール)内の機能です。様々な機能があり役に立つツールを活用していきましょう。