開発担当者コラム
webコンサルティング事業
2016.02.01
wordpressで関連するカテゴリにのみ特定の表記や広告を表示したい場合

 

wordpressを使用して、コンテンツ発信に役立てている方も多くなってきましたね!

立て続けに相談を受け、悩まれる方が多いんだなと感じたのが、

特定のカテゴリにのみ、セールスコピーを表示させたいというご相談です。

 

全ての記事に表示されてしまうと押し売りぽさが強く出てしまいますし、

関連カテゴリにのみ、セールスポイントを表示してあげることで効果的にアピールすることが可能になります。

 

カテゴリ毎に表示を切り替えることも可能なので、

資料請求の訴求などに効果あると思います。

 

カテゴリ毎に表示を切り替えることを分岐と呼ぶそうです。

様々な手法があるかもしれませんが、私がよく使用しているのは

広告1

広告2

広告3

広告4

という4パターンの表示があった際に、

<カテゴリ1のときだけ表示して!>広告1</カテゴリ1のときだけ表示して!>

<カテゴリ2のときだけ表示して!>広告2</カテゴリ2のときだけ表示して!>

<カテゴリ3のときだけ表示して!>広告3</カテゴリ3のときだけ表示して!>

<カテゴリ4のときだけ表示して!>広告4</カテゴリ4のときだけ表示して!>

という形で設定してあげます。※実際のタグは違います。

 

HTMLサイトでは難しいこんな仕組みもwordpressならできます。

 

具体的には下記のように記述します。

 

<?php if(in_category(‘1’)): ?>
広告1
<?php elseif(in_category(‘2’)): ?>
広告2
<?php endif; ?>

 

例えばこれを、single.phpのコンテンツ直下に記載することで、

カテゴリ1に属する記事には、広告1を、

カテゴリ2に属する記事には、広告2を表示することができるんです。

 

<?php if(in_category(1)): ?>
広告1
<?php else: ?>
広告3
<?php endif; ?>

 

 

このような表記になると、

カテゴリ1に属する記事には広告1を、

それ以外の記事には広告3を表示することができるんです。

 

カテゴリの番号を調べるには、

カテゴリ編集画面にいってみましょう。

知りたいカテゴリの編集画面のURLが

/wp-admin/edit-tags.php?action=edit&taxonomy=category_blogs&tag_ID=16&post_type=blogs

こんな感じで出てきます。

表示のされ方は違うかもしれませんけど、

/wp-admin/edit-tags.php?action=edit&taxonomy=category_blogs&tag_ID=16&post_type=blogs

この赤いとこがカテゴリ番号です。

 

 

あなたのサイトがもし女性用男性用にわかれていたりするなら、

性別でクリックされやすいキャッチコピーをわけることができます。

 

使いこなすとなかなか奥が深い分岐の世界。

面白い活用方法があれば教えてくださいね。

 

それでは。

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